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ローンによっては金利が契約途中でも変わる場合がある

ローンの金利には変動金利固定金利があり、住宅ローンにしてもマイカーローンにしても、利用先によって金利が変動か固定かで分かれます。

 

意味としては字の通りであり、変更金利は短期プライムレートなどを基準として金利の見直しをし、契約途中であっても金利が上下する可能性があります。固定金利は原則として契約時に定めた金利で固定されるものであり、基本的には完済まで金利の見直しは行われません。

 

▼短期プライムレートとは
都市銀行が企業向けに短期で貸し出す最優遇貸出金利を言います。短期プライムレートは日銀の金融政策を反映するため、景気との関係も非常に深いものとなります。

 

固定金利にしても変動金利にしても、ローンを組む際には両者にはメリットもデメリットもありますので、しっかりと確認をしておくことが良いマイカーローンに繋がります。

 

変動金利の良さと悪さ

変動金利は将来的な金利の引き上げとなるリスクがある反面、契約時点での金利は固定金利よりも低くなっている場合がほとんどです。契約時点での金利は毎月の見直しが入るようになっているところが多く、契約中の金利に関しては年に数回の見直しによって、新金利での返済となる場合が多いです。

 

もちろん情勢によっては金利が上がるリスクだけではなく、金利が下がる可能性もあります。ただ、実際には契約中の金利引き下げはあまり行われず、新規契約時の金利のみ引き下げられるようなケースも多くなっています。

 

もともと低金利が変動金利の魅力ですので、契約途中に引き下げが無いとしても、上がらないだけで十分に大きなメリットがあります。

 

固定金利だからこその安心感

対して固定金利は、契約時点での金利のまま完済まで支払いを続けます。金利が変動しないために返済計画が立てやすく、将来的に負担が大きくなってしまうリスクはありませんが、その代わりに金利自体は変動金利よりも数パーセントも高くなる場合が多いです。

 

情勢に左右されずに安定して返済が出来る良さがありますが、将来的に金利が下がっていて変動金利は超低金利になっていたとしても、固定金利の場合には契約時点での金利からは変わらないため、損をした気分になってしまいます。

 

変動も固定も借り換えで対応出来る場合も

契約時点ではマイカーローンは固定金利が良いと思っていた方でも、または逆に変動金利が良いと思っていた方でも、支払いを続ける中でやっぱり変動が良い、固定が良いと考えが変わる場合もあるでしょう。

 

不満を持ちながら支払いを続けるのもストレスとなりますので、それであればマイカーローンの借り換えをしてみるのも一つの手です。今の金利よりも安い金利への借り換えが出来れば、これからの返済額の縮小も期待できますので、ゆとりのある計画のもとで支払いを続けられるようになります。

 

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